自然薯の収穫風景
11月に入ってから自然薯は収穫を始めています。
11月9日に提携農家さんの畑へお邪魔した時の、収穫というか試し堀の様子を紹介しますね。
この日は晩成系統の自然薯がどんな感じか見てみようということで、試し堀的に掘ってみました。
ちょっと掘っただけで立派な自然薯がポコポコ出てきました。
もう少し遅く掘った方がいいですけど、すぐ食べるものとしてはすでに問題ない状態になっていました。
自然薯屋の提携農家さんは自然薯栽培の名人です。
秀品率がメチャメチャ高いので、収穫作業も楽しいです。^^
それでも昔はなかなか上手く行かなくて大変だったそうですよ。
写真手前のまだ青いツルが晩成系統で、写真奥側の黄色いツルが一般から若干早生系統の自然薯です。結構違いますよね。
家のカワイイ息子なんですが、カメラを向けると恥ずかしがって、あっちを向いたりこっちを向いたり、笑顔も微妙です。^_^;
すぐに自然薯がこんなに採れます。
ちなみに、11月3日の自然薯屋の試し堀、つまり私の畑の自然薯の様子をちょっとご紹介しますね。w
およそ5年ぶりの収穫です!^^
ムカゴ採取用に、防虫ネットを張ったハウス、通称網室で栽培したものです。
今年は春に急きょ栽培を決めたものですから、種芋は提携農家さんが予備に持っていた15~20g前後の小さなものを譲ってもらって植えたのですが、やはり網室ですとそこそこ大きくなりますね。
夏前後に乾燥に当たってしまった影響で、自然薯がイヤがっている状態のものも少々ありますが、久しぶりの感覚を思い出しながらにしてはまずまずだったと思います。
まだあまり掘っていないのですが、最近持った物には写真の自然薯よりも立派なものも出てきています。
自分の自然薯を何度も味見していますが、胸を張って自慢できる出来ではないにしても、嫁からも及第点はいただけましたので、自然薯農家復帰大感謝祭的にリーズナブルな価格で販売しようかなんて思ったりもしています。^^
自然薯栽培って難しいけど、ホントに楽しいなぁ。♪
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