ソルゴーを敷き草にする

ソルゴーを敷き草にする

いよいよ暑くなってきましたので、自然薯の畑に敷き草をしていきます。

今の所あまりまとまった量が無いので、とりあえず様子を見ながら敷いてみます。


という訳で、まずはソルゴーを刈ります。

本当はまだ小さい物も多いので、もう少し大きく、しっかりとさせてから使いたいのですが、何しろ敷き草が無いので仕方ありません。

まずは草刈り機で倒してみました。
でも、草刈り機だと、後でソルゴーを集めるのが大変ですね。

昨日は少し鎌で刈ってみたのですが、やっぱり鎌の方が作業性が良いとわかりました。


集めたソルゴーをカッターで粉砕しました。
なかなか手間が掛かります。


まだ若いせいか、雨上がりのせいか、粉砕したソルゴーがけっこう水っぽくて驚きました。

先日、近所のカヤを使った時は、そんなことなかったんですが。


ちょっと水っぽいのが心配でしたが、雨ざらしにしたというわけでもないので大丈夫だろう!と決断し、そのまま自然薯の網室へ。

自然薯のツルの生え際がほとんど裸だったので、まずはそこへ少々厚めにいれていきました。

乾くと縮むと思いますが、だいたい十分だと思われる量を敷くことができたと思います。

あと、ある程度余った物を畦肩に少しづつ蒔きました。


問題は他の畦の部分の敷き草ですが、明日またソルゴーを粉砕して、全部敷いてみた様子で考えてみることにしてみます。

全部の畦に満足できる程草を敷くには、相当な量が必要になりそうです。

でもソルゴーはまだ若いし。。。

ただ、しばらく雨が降らないとしたら、この暑さでは相当乾燥しますので、その兼ね合いで必要なら若くても青刈りしますか。


野菜畑の様子を少々。

今日の収穫はコレだけでした。


いよいよキューリも終演か?とも思いましたが、どうも肥料切れの様です。
明日肥料あげます。^^

生の米ぬかとおからを混ぜてたっぷりあげてますが、本当にキッチリ1週間で肥料切れするようです。

畦の上には、まだ前回の肥料が物質的には残っており、もう少し良いかな?と思ったりするのですが、毎度それで肥料切れしてしまうようです。

暑いせいもありますが、生の資材でも思ったりずっと早く肥効が吸収されるようです。

確かにたくさん身も採れますからね。^^


ナスも徐々に木が大きくなってきましたが、しっかりしてきたらコイツも超肥料食うんだろうなぁ。w

キューリでだいたい様子がわかってきましたので、またナスの様子を見ながら施肥してみたいと思います。


今回何種類かやってみて感じたのは、キューリやナスのような成り物の野菜やトウモロコシのような肥料食いの野菜は、今の様に毎週米ぬかやおからを施肥しても喜びますが、それ以外の野菜はイヤがるものもあるようですね。

ということで、肥えっ気の無い石だらけの土なのでなかなか大変ですが、今後は定植時の施肥をバシッと決められる様に練習をしてみようと思います。

今までは本などを見ながら施肥しても、ほとんど肥料不足でしたので、できるだけ粗大有機を加えながら、その辺もコントロールしてみたいと思います。

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2009年8月13日|コメント (0)

カテゴリー:自然薯・農業関連

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