羽なしテントウムシが誕生?
たまたまヤフーのトップページのニュースの一覧を見ていたら、『世界初 羽なしテントウムシ』なんてものがあったので、気になって見てみました。
いかがなもんかと。
まず、この世に存在しない生き物を畑に放ったら、生態系的に問題ないんでしょうか?
それ自体になんとなく不自然さというか違和感を感じます。
更に気になるのは以下の引用部分。
新美助教によると、生物はリボ核酸(RNA)を介して、遺伝子から羽や手足を形成するなどの指令を出す。同助教らはテントウムシの羽を作りだす遺伝子を特定。その指令を運んでいるRNAを分解し、働きを失わせることで、羽なしテントウムシを作り出した。
コレって意図的に奇形を作ってるって感じがします。
なんだか倫理的にも問題を感じてしまいますが、僕だけでしょうか。。。
あまり植物や生物の品種改良の方法を知りませんが、この様な遺伝子操作みたいなことは当たり前なんでしょうかね?
ホント違和感を感じてしまいます。
それより何より、ちゃんとした農業をすれば、そんなもの入らないんじゃないでしょうか。
タグ
自然薯屋からのお知らせ
自然薯(山芋)のネット通販は自然薯屋 販売サイトをご利用下さい。
国内トップレベルの品質と栽培方法で育てられた自然薯の販売、種芋の販売、ムカゴの販売、栽培資材の販売など、自然薯に関する様々な商品をご用意している他、栽培方法に関しての情報の紹介もしております。
また、自然薯や山芋に関するうんちくや色々な情報なら自然薯屋をご利用下さい。
栄養豊富な健康野菜として注目されているアピオスに関してはアピオス(ほど芋)販売ネットをご利用下さい。
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)









