羽なしテントウムシが誕生?

羽なしテントウムシが誕生?

たまたまヤフーのトップページのニュースの一覧を見ていたら、『世界初 羽なしテントウムシ』なんてものがあったので、気になって見てみました。

いかがなもんかと。

羽なしテントウムシが誕生=世界初、害虫駆除に有用-名古屋大(時事通信) - Yahoo!ニュース

まず、この世に存在しない生き物を畑に放ったら、生態系的に問題ないんでしょうか?

それ自体になんとなく不自然さというか違和感を感じます。


更に気になるのは以下の引用部分。

新美助教によると、生物はリボ核酸(RNA)を介して、遺伝子から羽や手足を形成するなどの指令を出す。同助教らはテントウムシの羽を作りだす遺伝子を特定。その指令を運んでいるRNAを分解し、働きを失わせることで、羽なしテントウムシを作り出した。 


コレって意図的に奇形を作ってるって感じがします。
なんだか倫理的にも問題を感じてしまいますが、僕だけでしょうか。。。


あまり植物や生物の品種改良の方法を知りませんが、この様な遺伝子操作みたいなことは当たり前なんでしょうかね?

ホント違和感を感じてしまいます。


それより何より、ちゃんとした農業をすれば、そんなもの入らないんじゃないでしょうか。

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2009年7月21日|コメント (0)

カテゴリー:自然薯・農業関連

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